大人気漫画「推しの子」がいつ完結するのか、気になりますよね。
ストーリーは佳境を迎えていて、そろそろ最終回が近いのではないかとも言われています。
今回は、そんな漫画「推しの子」の最新刊についてや、連載終了などについて考察していきます。
原作単行本の漫画「推しの子」は完結してる?
結論から言って、漫画「推しの子」は2024年11月14日に発売された「週刊ヤングジャンプ」50号で最終回を迎え完結しました。コミックス最終巻となる第16巻は12月18日に発売され、単行本でも完結まで読むことができます。
「推しの子」は、原作:赤坂アカ先生、作画:横槍メンゴ先生による漫画で、アイドル×転生×復讐劇といったこれまでに無い斬新な設定とストーリー展開で一躍大ヒットとなりました。
週刊ヤングジャンプで2020年21号から連載が始まった【推しの子】ですが、その連載期間はおよそ4年半となりましたね。
漫画「推しの子」の最新刊は何巻で誌面連載は何話?
2025年1月現在で、漫画「推しの子」の最新刊は16巻で完結しています。
16巻に収録されている話数は、153話~166話となっています。
漫画配信サイト「少年ジャンプ+」「ヤンジャン!」においても最終話である166話まで既に配信済です。
漫画「推しの子」の誌面連載の打ち切りや連載終了を考察
漫画「推しの子」打ち切りの可能性はある?
漫画「推しの子」の連載期間中、連載が打ち切られるという話もありましたが、実際は打ち切りによる完結だったのでしょうか?
結論から言うと、打ち切りの可能性は考えられません。
「推しの子」は大人気作品で、作者の赤坂アカ先生も「物語の結末を決めている」とおっしゃっているので、完結しない中途半端な状態で打ち切られるということは絶対にありえません。
なぜ打ち切りという噂が流れていたのかという理由のひとつに、休載が多いことがあげられます。
2023年8月に約1か月という長期休載があった時期があり、連載終了?打ち切り?と勘違いした読者がいたのでしょう。
また、サスペンス要素の濃い作品であり、犯人や結末について気になっている読者が多いので、「いつ完結する?」などという話題が尽きないことも理由としてあげられます。
漫画「推しの子」の続編は?連載終了後の展開について考察
続いて、完結した「推しの子」の続編の可能性について考えました。
ネタバレにならないようにストーリーをぼかして説明しますが、主人公をアクアとした物語は「推しの子」で完結しましたので、同じキャラクターでの続編はないと断言できます。
もし続編が制作されるとしたら、新キャラクターを主人公にするか、アクアの妹であるルビーを主軸としたB小町のストーリーとなるか。
社会現象にまでなった大ヒット作品ですので、世界観を引き継いだ新作ストーリーは十分に考えられます。
なお、単行本最終巻である16巻には、本編のその後を描いた未公開ストーリーが収録されています。
この話だけでも単行本を買う価値はありますので、まだ読んでいない方はぜひ単行本を手に取ってみてくださいね。
まとめ
漫画「推しの子」は、2024年11月14日発売の「週刊ヤングジャンプ」50号で最終回を迎え、約4年半の連載に幕を下ろしました。
アイやゴロー殺害の黒幕や、アクアとルビーの父親の存在…転生の理由など、気になる伏線も全て描かれます。
原作漫画は完結を迎えましたが、アニメ・実写映画などのタイアップはまだまだ展開中です。
「推しの子」関連作品を楽しみに、最後まで見守っていきましょう!
